冷凍食品や冷凍野菜は体に悪い?どこよりも簡単にご紹介!

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日々のお弁当や、ご飯に足す一品として便利な冷凍食品。

ですが、食品添加物や食品偽装事件などのイメージから「体に悪い」という不安を持つ方も多いのではないでしょうか?

HAKUBAちゃん

冷凍食品や冷凍野菜は本当に体に悪いの?と気になる方も多いですよね!

実は、冷凍食品や冷凍野菜は添加物をしっかりチェックし、栄養バランスに気をつけていれば、極度に不安になる必要はありません!

そこで今回は、冷凍食品、冷凍野菜は本当に体に悪いのか、どこをチェックすればうまく取り入れられるのかを解説していきます!

この記事のもくじ

冷凍食品が体に悪いと言われる大きな理由は食品添加物

冷凍食品が体に悪いと言われる主な原因は、食品添加物

食品添加物は、食品を加工や保存をしたり、味をつけるために使う調味料や保存料、着色料のことです。

食品添加物によっては、病気を引き起こすリスクが高いものもあります。

味の濃さと産地が気になる人も

食品添加物の他にも、濃い味付けや原産地も不安要素の一つ。

冷凍食品は、色味を良くしたり保存期間を長くするために、あえて味を濃くして作られています。

また、味を濃くすることで万人受けする狙いも。

しかし、味を濃くするために使用されている砂糖や塩が、塩分・糖質過多の原因となるため、生活習慣病のリスクがあり不安を持つ方が多いです。

味が濃いので、少量で満足するという面もあり、量を工夫して摂取することがおすすめです。

そしてもう一つの原因は、原産地。

実は、冷凍食品は中国で作られたものが多いのです。

中国といえば、食品偽装や残留農薬、有害物質による健康被害などを不安に思う方もいますよね。

ですが、中国や諸外国から輸入される食品については、食品衛生法に基づいて、厚生労働省が適切な検査を行っているので安心といえます。

冷凍野菜には添加物は入っていない

冷凍野菜には、ほとんど添加物が入っていません。

野菜は、急速冷凍すると食材を劣化させる微生物が死んでしまうため、保存料を使用しなくても長期保存が可能になります。

一部の冷凍野菜には、鮮やかな色を保つために「クエン酸」が含まれていることがありますが、ほとんどの冷凍野菜には添加物は入っていないようです。

また、クエン酸はレモンなどに含まれている成分で疲労の回復に効果的。多少の量であれば、使用されていても問題ないです。

もし、不安であればパッケージに”残留農薬検査済”と表記されているものを選ぶことがおすすめです!

さらに、冷凍野菜に使用される野菜は、旬の時期に大量に収穫されたもので、コストを抑えるために冷凍食品にされたものが多いんです。野菜は、旬が一番美味しくて、栄養もありますよね。

これだけチェックすれば大丈夫!食品添加物一覧。

添加物は心配だけど、やっぱり便利な冷凍食品。

上手に使っていきたいですよね。

そこで、ここでは冷凍食品を購入する際に、チェックしたい添加物についてご紹介します。

注意したい添加物は以下の5つ!

  • 加工でんぷん
  • カラメル色素
  • 亜硝酸ナトリウム
  • トランス脂肪酸
  • アスパルテーム

詳しく解説しますね!

加工でんぷん

薬品を用いて、でんぷんを化学変化させ作られた合成添加物です。

厄介なところが、加工でんぷんとして表示できる化学物質は11種類もあり、どれが使われているのかは、表記からは判断できません。

さらに、加工でんぷんには不純物に対する規定がなく、化学薬品が残っているリスクもあります。

カラメル色素

着色料として、数多くの冷凍食品に使用されています。

カラメル色素は、糖に化学薬品を加えて作られた合成着色料です。

使用する薬品によって、4種類に分けることができ、そのうちの2種類で発がん性物質があると言われています。

どの種類のカラメル色素か表示されていないので、判断ができません。

亜硝酸ナトリウム

色味を出す発色剤として使用されています。

肉類・魚介類に多く含まれるアミンに反応すると、発がん性物質に変化する性質があるとも言われていますが証明はされていません。

硝酸塩の健康への影響|農林水産省HP

トランス脂肪酸

食品の製造過程、特に植物性の油脂を製造する過程で発生する物質。

サラダ油や、マーガリン、ビスケット、マヨネーズ、ケーキやクッキーなどの数多くの食品に含まれています。

トランス脂肪酸は、構造がプラスチックと似ており、食べるプラスチックと呼ばれることもあるそうです。

心疾患の危険リスクとして多くの国で危惧されていますが、日本では表示の義務もないのが現状です。

アスパルテーム

合成甘味料の一つ。ダイエット系のジュースやお菓子などに使用されています。

L-フェニルアラニン化合物と表示される場合もあり、気づいにくいことも。

アスパルテームは、天然には存在しないもので、体内に取り入れられると、有害な物質に分解・吸収され、その成分が健康被害を与えるといわれており、特に脳腫瘍や白血病のリスクが高くなる可能性が指摘されています。

この記事のまとめ

いかがでしたか?今回は、冷凍食品や冷凍野菜は体に悪いのか?についてご紹介しました!

添加物をチェックし、うまく付き合うことで上手に冷凍食品を取り入れることができます。

ぜひ、日々のお買い物の参考にしてみてくださいね!

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