ペルセウス座流星群2022はいつから見える?今年は見えにくい可能性も

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ペルセウス座流星群は、しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並ぶ三大流星群の1つですね。

夏の流星群がペルセウス流星群座ということで、家族やカップルで観測するのを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

そんなペルセウス流星群ですが、2022年はいつから見えるのでしょうか?

そこで、今回は、ペルセウス座流星群について調査してみました^^

この記事のもくじ

ペルセウス座流星群 が見える時期

ペルセウス座流星群は、6月15日頃から見えます。

極大(最も多くの流星群が)流れる時間)は、8月13日9時~10時頃です。

ピーク時には、1時間に30~50個もの流星群が見えると言われています。

これだけ流れれば、焦って願いことを唱えられなかったなんてこともなさそうですね。

しかし、実は2022年のペルセウス座流星群は、見えにくいと言われています。

楽しみにしている方が多いだけに、見られなかったら悲しいですよね。

では、なぜ2022年のペルセウ座ス流星群は、見えにくいのでしょうか?

さっそくみていきましょう。

2022年はペルセウス座流星群は見えにくい理由

2022年のペルセウス座流星群は、8月13日が見頃ですが、極大時刻9時~10時と日中であること、月齢が15で満月となるため、月明りの影響を大きく受けてしまい、見えにくいと予想されます。

たしかに明るいと見えない可能性がありますね。

ネット上では、2022年のペルセウス座流星群は見えるのかと心配する声が多くあがっています。

ここで、去年のペルセウス座流星群はどうだったのかみていきたいと思います。

去年も極大は4時から7時頃と、日の出後でしたが、極大前の夜から夜明けまでがよく見えました。

去年は、これだけ綺麗に見えているのですね。

2022年のペルセウス座流星群の極大時刻である8月13日の9時は、既に明るくなっているため、今年も極大前の12日の夜から13日の夜明けまでの方が見えるかもしれませんね!

また、極大後の13日夜から14日の深夜も自観測のチャンスです。

月明りに邪魔されないように、できるだけ月に背を向けて、観測するのが良いでしょう。

2022年もペルセウス座流星群を楽しむポインと方角は?

ペルセウス座流星群は、全天にまんべんなく流れます。

全天に流れるなんてきっととてもきれいな眺めになることでしょう♪

もし見えにくいという場合には、北東の空を中心に見ると見やすいです!

また、極大は8月13日ということですが、6月15日から見えるため、極大を迎える前に観測する方もいるかもしれません。

日中はかなり暑くなってきましたが、夜、明け方はまだまだ冷え込むこともありますね。

寒い夜、明け方に観測する場合は、くれぐれも防寒対策はしっかりとしてくださいね。

また、この時期は急な雨も考えられますので、十分に気を付けながら、楽しんでくださいね!

記事のまとめ

今回は、2022年のペルセウス座流星群についてご紹介しました。

  • 2022年のペルセウス座流星群は、6月15日頃から見られる
  • 極大は8月13日の9時~10時頃
  • ピーク時は1時間に30~50個流れる
  • 極大が日中であり、月齢が15日で満月であるため、条件はあまりよくない

ことが分かりましたね。

好条件下ではありませんが、無事見られると良いですね。

また、極大の8月13日というと、夏休みやお盆休みの方が多いことでしょう。

家族やカップルで、ペルセウス座流星群を観測して、素敵な夏の思い出を作ってくださいね^^

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