消しゴムをくれた女子を好きになったは実話なの?原作とあらすじについて

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2022年7月から放送される新ドラマ「消しゴムをくれた女子を好きになった」。

大橋和也さんが初の単独主演を務めることや、中学生から社会人の13年間を演じるということで話題になっていますね。

そんな「消しゴムをくれた女子を好きになった」ですが、実話というのは本当なのでしょうか?

そこで、今回は、「消しゴムをくれた女子を好きになった」のあらすじや原作を調査してみました^^

この記事のもくじ

消しゴムをくれた女子を好きになったあらすじ

主人公は、中学2年生の福田悠。

隣の席の女子・さとみが授業中にシャープペンの芯がなくなって、困っていました。

見かねた悠は、さとみの机に自分のシャープペンの芯ケースをそっと置くと、さとみはお返しに持っていた消しゴムを半分に割って片方を悠に差し出し、笑顔で「ありがとう」とお礼を言いました。

その瞬間に、悠はさとみに心を奪われますが、想いを伝えられないまま、さとみは転校してしまうのでした。

悠は、中学生から社会人までの13年間、さとみと再会と別れを繰り返しながら、片思いをし続けました…。

「消しゴムをくれた女子を好きになった」は、13年間片思いをし続けたピュアな男の恋の物語なのですね。

HAKUBAちゃん

悠の片思いがどんな結末を迎えるのか見どころですね♪

また、親友2人との熱い友情も見どころの1つとなっています!

では、「消しゴムをくれた女子を好きになった」に、原作はあるのでしょうか?

消しゴムをくれた女子を好きになった原作は?

ドラマ「消しゴムをくれた女子を好きになった」の原作は、FUKUDA(W)さんによる恋愛小説『消しゴムをくれた女子を好きになった。』です。

FUKUDA(W)さんは、『消しゴムをくれた女子を好きになった。』以外の作品は、描いていないようですね。

さて、『消しゴムをくれた女子を好きになった。』は、実話だと言われていますが、本当なのでしょうか?

消しゴムをくれた女子を好きになったは実話って本当?

『消しゴムをくれた女子を好きになった』は、某ネット掲示板サイトに書き込まれたある男性の13年間片思いした女性との昔話を基にしています

本のまとめ動画がアップされた際には、再生回数が20万回を超えていますが、動画を見た視聴者からは、「本当に実話なの?」という声が多数あがりました。

それほどまでに、素敵な青春物語だったのでしょう。

では、ドラマ「消しゴムをくれた女子を好きになった」の放送前のネット上の反応は、どうなのでしょうか?

消しゴムをくれた女子を好きになったネットでの放送前評判口コミを紹介

こちらでは、放送前の「消しゴムをくれた女子を好きになった」に関するネット上の声をご紹介していきます。

7年ほど前にネット上掲示板サイトに書かれたようですね。

昔原作を読んで好きだった、面白かったという声が多く、ドラマ化を楽しみにしている方がたくさんいました。

また、大橋和也さん、藤原丈一郎さん、小島健さんといった関西ジャニーズが3人も出演するということでも、話題になっているようです♪

中学生から社会人までを演じるという点でも、楽しみですね!

この記事のまとめ

今回は、「消しゴムをくれた女子を好きになった」の原作やあらすじについてご紹介しました。

  • 「消しゴムをくれた女子を好きになった」は、悠が中学2年生から13年間片思いし続けたさとみとの恋物語
  • 原作は、FUKUDA(W)さんの『消しゴムをくれた女子を好きになった。』
  • 『消しゴムをくれた女子を好きになった。』は、某ネット上掲示板サイトに書かれた実話を基にしている

ということが分かりましたね。

原作を好きだったという声が多く、ドラマ化を楽しみにしている方がたくさんいました。

きっと素敵なドラマになることでしょう。

放送が楽しみですね♪

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